2021/03/21 十万本の矢

時には、無理難題と思える課題に突き当たることもあるでしょう。
中国、三国時代のターニングポイントとなる戦いが「赤壁の戦い」です。これは、長江中流の水上が合戦の場であり、この戦いの後に魏・呉・蜀の三つの国が統治する、時代が到来しました。
水上戦に力を発揮するのが弓矢です。ところが、蜀には矢が欠乏していたのです。この矢を蜀の軍師・諸葛亮孔明は、三日間で十万本用意しました。
諸葛亮は数十隻の船に藁で作った人形を乗せ、霧深い闇夜の中、敵陣への突撃を命じます。敵軍は一斉攻撃を試み、藁人形に次々と矢が刺さり、この結果、一夜にして十万本の矢を敵軍から奪うことができたのです。
目的意識を明確にすれば、窮地に追い込まれても、思いもよらぬ閃きが浮かぶことがあります。しかし、常日頃から念頭に置いておかなければ、得られるものも得られないでしょう。
八方に目を向け、様々な物事に気を配っていきたいものです。

今日の心がけ◆目的意識を明確にしましよう

1000人で100本作れば良いだけなのに、その方法を良しとする文化があるから中国はズルいのか。

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5 件のコメント

  • レッドクリフ見ましたよ。
    金城武カッコよかったね。
    超有名過ぎて、今更って感じなんですけど。

    コピペからの目的意識の文章ですけど・・・
    まさかの諸葛亮孔明目線ですか?
    お前のような下人が、偉そうに何を言っている。
    三つの国が生き死にを賭けて知恵を絞っているのに、ちょっとしたアイデアみたいに言うな。

    5+
  • 「一夜にして十万本の矢を敵軍から奪うことができたのです。」

    まぁ、相手からすると「あっ、卑怯な手を使うなぁ。ずる賢いぞ。」と言うでしょう。
    奪った方は「目的意識を明確にし」と言ったかどうかは分からないけれど・・・
    一生言われるよ、「あいつらほど卑怯でずるい企業はないよ。絶対に取引しない方が良い。」とね。

    5+
  • 目的意識を明確にしましょう。
    その結果、一夜にして十万人の顧客情報を相手企業から奪うことができたのです。
    倫理法人会は、このようなやり方を良しとしているようです。

    5+
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