Kさんは仕事柄、人前に出て話す機会が多くあります。
その際に、いつも心がけていることがあります。そのきっかけは、Kさんがまだ新人の頃に、話し終わった後、ある先輩に言われた言葉でした。
「あなたの話し方は、はきはきしていて気持ちがいい。だけど、はっきりものを言う話し方を、《怖い》とか《厳しい》と感じる人もいるかもしれないわ」。その言葉にKさんは、《そんなことを言われるなんて〉と落ち込んでしまいました。
この件を職場の先輩に相談すると、「「良薬は口に苦し」というじゃないか。よく効く薬は苦くて飲みにくい。つまり、よい忠告は聞くのがつらいが、その言葉は身に染みてためになる、ということだよ」とアドバイスをもらいました。
中には、受け入れ難い、指摘や忠告もあるでしょう。そのような時には、相手はよかれと思って言ってくれたのだと、捉え方を変えてみる柔軟さが必要です。
Kさんはそれから、人前で話す時には意識して口調を柔らかくし、表情も明るくするように努めています。
今日の心がけ◆忠告に耳を傾けましょう
嫌な事を言われても我慢しろと。
この本は会社や先輩に都合が良い様に書いてあります。だから若い社員が辞めていくんです。この糞本の著者は「それは若い奴らがダメだから」「わしらの若いころわ」と思っているんです。
それが透けて見えるから読んでいてイライラします。
5+
昭和の人は、叱咤激励は「愛」という人が多いような気がします。大うそつきですよね。
昔はこうだった、だからこうしろ、というのは平成、令和を生きる自分たちにとっては当てはまらない気がします。
そのようなことを言われて成長する先輩が後輩に言い伝え、成長した後輩がその後輩に伝え…
「負の無限ループ」の循環のような気がします。
今回の話は、信者先輩や信者上司の忠告には無条件で黙って従いなさいよと言うこと。
しかし私なら、それら全てに疑問を持ちます。
薬は、良薬でもそうでなくても飲まない方が良いです。
必ず副作用があるから。
一番良いのは、自分の免疫力で治すこと。
「良薬は口に苦し」って死語だよ。
大抵、処方される薬は錠剤だからね。
今の若者に言っても理解できないでしょ。
おじいさんおばあさんにしか理解できない内容の本を「職場の教養」というのはおかしいよね。
もしかしてKさんって鴨○?
嫌いな上司から言われた嫌味を、「相手は良かれと思って言ってくれたのだと」思うわけないだろ。
「鴨○はそれ以来、人前で話す時には意識して口角を上げ、作り笑いを心がけるようにしました。すると信者以外は鴨○の引きつった表情を気味が悪いと感じ、優秀な社員から会社を辞め始めて行ったのでした。」
老害も同様に
目下のやつの批判も謙虚に受け入れろよ。
頭おかしい朝礼をやめるとかさあ。