日本には、朝にお茶を飲むことを薦める言葉やことわざがたくさんあります。たとえば「朝茶は福が増す」という言葉です。
他に、「朝茶は七里帰っても飲め」(飲むのを忘れて旅に出たら、たとえ七里の道を帰ってでも飲むべきだという意味)、「朝茶に別れるな」(今日一日の災いから守ってくれる朝一杯のお茶を忘れるなという意味)などもあります。昔から、朝に飲むお茶は、災難をよけるものであるとされていたようです。
また現代では、お茶には、人間の健康に良いとされる成分がたくさん含まれていることが知られています。心を落ち着かせたり、ストレスをやわらげる効果もあるといわれます。
毎朝お茶を飲む習慣がある人は、お茶を飲み忘れると、何となく落ち着かなかったり、気持ちを切り替えられないということもあるでしょう。
朝の良き習慣は、仕事の質にも関連します。それぞれに工夫をして仕事へのスイッチを入れ、活力を高めたいものです。
今日の心がけ◆朝に活力を与えましょう
この本には仕事のために生活をしているという考えが有る様に感じます。
逆ですよ。生活のために仕事をしているんです。
そこが根本的に私の考えと違うのでこの本を読むとイラっとするのではないかと今気が付きました。
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