2025/03/21 ご安全に

危険を伴う製造業や建設業などの業界では「ご安全に」という挨拶が使われることがあります。
Mさんの勤める建設会社では、「今日一日、ご安全に」と互いに言葉をかけあって朝礼を締めくくり、仕事がスタートします。
ある日、Mさんがこの挨拶の由来について先輩に尋ねてみると「高い所で作業をすることが多い現場では、いつ事故が起きても不思議ではない。だから、昔からお互いにご安全にという言葉をかけあってきたんだ」と教えてくれました。
どのような立場でも、任された仕事に対する責任があります。それは会社内の役職や役割に応じた責任、お客様に対する責任など、様々です。
建設業では、請け負った建物の出来栄えはもちろんのこと、事故や怪我なく、無事に仕事を終えることも、仕事の大切な責任の一つと言えます。
今朝も朝礼で「今日一日、ご安全に」と挨拶し「安全第一を心がけ、しっかり仕事に取り組もう」と意欲を燃やして現場に向かったMさんです。

今日の心がけ◆安全意識を持ちましょう

意欲を燃やしても燃やさなくてもいいけど、動いてる機械の近くに平気で近寄ってくる年配の方ってなんで近寄ってくるんですかね。

感想例
建設業で働く人たちが毎日危険と隣り合わせでも頑張っている姿にちょっと感動しました。安全を意識することが仕事の責任につながるっていうのは、確かに大事な視点だなって思います。私も普段の仕事でミスがないように気をつけたいし、特にチームで動くときは周りに迷惑かけないようにしたいなって感じました。たとえば資料をちゃんと確認する癖をつけるだけでも、小さなミスを防げるかもしれないです。自分に自信はないですけど、安全を意識して仕事に取り組みたいと思います。

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4 件のコメント

  • 毎度、普通のことを盛るよねぇ〜♪
    大袈裟すぎですよ。
    誰だって、必要最低限の安全意識は持っています。

    3+
  • 活力朝礼を入念に行なってしまうと(事業者の努力義務とされている)「危険予知活動(KY活動)」に割く時間がなくなってしまい、KY活動は適当になってしまう気がします。
    そして、安全に対してはコスト(装備や教育)をかけずに、根性論と自己責任での対応とかになっていそうです。

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  • 今朝も朝礼で「今日一日、ご安全に」と挨拶しても口先だけなのが活力朝礼です。事故があった場合、エセ倫理では労災は使わないのが原則。自己責任で、治療費も自腹でお願いします。倫友価格の給料をもらっているでしょう?エセ倫理の世界で、目下の者が正当な金銭である治療費でも請求をすることは罪ですよ。人間が腐っていると倫理指導されます。

    ところで、信者はエセ倫理に対しては責任を持っているようですか、会社内での仕事に対する責任を持っているのでしょうか?持っているのであれ営業時間を切り上げて、エセ倫理の行事に参加したりしないと思いますが。またエセ倫理及び筆者も責任があるはずですが、全く責任感が感じられませんよ。

    3+
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