「経営の神様」の異名を持つ松下幸之助氏は、現在のパナソニックホールディングスを一代で築き上げました。さらに、出版事業としてPHP研究所の設立、晩年には政治家育成のための松下政経塾を立ち上げたことでも有名です。
松下氏が90歳を過ぎたころ、当時の長寿記録は124歳でしたが、氏は「130歳まで生きてみよか。まだまだ大きなことが出来る」と語ったといわれています。
その後、94歳で亡くなりましたが、「生命の尽きる瞬間までなすべきことをなしつつ生きていきたい」という言葉を体現するような人生を送りました。
このような人生を送ることができた要因として、1.常に目標を掲げる、2.挑戦する心を忘れない、3.困難に負けずにやり続ける、4.自己効力感を強く持つこと、などが挙げられるのではないでしょうか。
今、自分が為すべきことは何なのか、果敢(かかん)に物事にチャレンジしているか、諦めてはいないかなど、冷静に振り返ってみたいものです。
今日の心がけ◆自身の強みを知りましょう
社員と経営者を同列に扱うなよ。
俺たちは責任のない身軽な自由を選んだ人種だぜ。
感想例
目標を持ち、常に挑戦し続ける姿勢は、仕事においても非常に重要だと改めて感じました。私も日々の業務において、小さな目標でも良いので意識して持ち、新しいことにも臆せず挑戦していきたいと思います。困難にぶつかることもあると思いますが、諦めずにやり抜くことの大切さも心に留めておきたいと思います。まずは、自身の強みをしっかりと理解し、それを活かせるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
2+
やる気の源というよりも、やる気が失せる源が「エセ倫理」であり、活力朝礼です。そんな団体にやる気とか語られたくないです。
経営者と社員は違います。しかし、エセ倫理の原則は目上の者には必要以上に甘く、目下の者には必要以上に厳しくだから社員には厳しく求めます。
そして、信者たちはレベルの高い人たちの集まりのようですが、「経営の神様」の異名を持つ松下幸之助氏と同じレベルで比較してもいいのでしょうか?信者たちはイチローよりも優秀な人たちの集まりのようですから、いいのでしょうが。
松下氏が送った人生の要因を(筆者の主観で)4つ挙げていますが、これらを従業員向けに解釈して要約すると「お前ら自主的にやる気を出して、死ぬまで働け!」ということですかね。
長生きの秘訣は、周囲(家族)の協力による健康管理です。