「資格を取ってスキルアップを図りたい」「○○さんのようになりたい」など、様々な目標や理想像を持って業務に取り組んでいる人も多いでしょう。 2023年に行なわれたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で監督を務めた栗山英樹氏は、「描いた理想を実現するためには『なりたい』ではなく、『なる』と言い切ることが大切である」として、次のように述べています。 「『なる』となったらどうなるのかというと、練習が変わってくる。毎日が変わってくるのです。そうならなければいけないわけですから、最低限これはやっておかないといけないな、となる」 「なる」と言い切るとは心を決めることと言っていいでしょう。「決心は九分の成就」という言葉もあります。誰もが何かしらの理想像を持っているでしょうが、心が定まらなければ具体的な行動に移せません。 心を定め、将来の理想像から逆算することで、自分のやるべきことが明確になります。「なりたい自分になる」ために、日々努力を重ねていきましょう。
今日の心がけ◆やるべきことを明確にしましょう
なりたいの意味合いが違うよ。
野球選手のなりたいは、情熱とか憧れとか夢だけど、 「資格を取ってスキルアップを図りたい」は給与アップが目的でしょ。
「目標や理想」は資格を取ってスキルアップを図ったり、○○さんのように昇進して多く給料を貰いたいですよね。もっと端的に言うと「リスクを負わず短い時間で多く稼ぎたい」ですよね。
それを「情熱とか憧れ」みたいに書いちゃう所がこの糞本たる糞本ですよ。
感想例
目標を「~なりたい」ではなく「~なる」と定めることの重要性は理解できたと思います。しかし、目標を達成するためには、業務の中で、具体的な行動を積み重ねていく必要があると痛感しました。目標を達成するためには、どのような能力が必要なのか、今の自分には何が足りないのかを分析し、一つ一つ課題をクリアしていかなければならないと感じました。常に目標を意識し、少しでも成長できるよう努力していきたいと思います。
栗山氏は「なる」と言い切って理想を実現した人なのでしょうが、これって「生存者バイアス」ですよね。
マネしても実現できるとは限らないですよ。
当たり前ですが「日本代表の監督」とか「大会の優勝者」は定員に限りがあります。複数の人が「なる」と言い切っても達成できるのはごくごく一部の人だけです。
管理人さんの言うとおりです。
そもそも、なりたい自分が信者企業の中でなれるはずがない。もし、なれるんだったら何者になるつもりなんだと疑問が残る。