2024/12/23 裸の王様

「裸の王様」という言葉は、デンマークの童話作家・アンデルセンの童話の主人公に由来します。高い地位にあって周囲の反対がなく、自分の思いがすべて叶うことから、自己を見失っている人のことを指します。 組織の構造を考えた時に、その長たる人の影響は大きいものです。その発言や決定などによって、組織全体の方針や計画が左右されるといえます。 ただ、自分の思い通りにばかり事を進めては、「裸の王様」になる恐れがあります。ややもすると、周囲の忠告や進言が耳に入らず、問題の引き金になりかねません。組織の雰囲気を嫌悪し、離反するメンバーが現れるかもしれません。 アンデルセンの童話では、笑い話として幕を閉じる「裸の王様」ですが、現実の世界では、様々な問題が生じるおそれがあります。 組織のトップは最も影響力のある存在ですが、それを支える一人ひとりのメンバーがいてこそ、組織は強くすることができます。組織内の様々な声に耳を傾けつつ、集団を一つにまとめることで、トップとしての力が十分に発揮されるのです。

今日の心がけ◆周囲の声によく耳を傾けましょう

まてまて。
誰が読者か分からなくなってしまったのか? それとも遠回しに経営者言ってるのか? 違うかw
聞く耳を持たないトップにどうやって意見を届けるかの方が重要だろ? 

感想例
自分の意見を主張することばかりに気を取られ、周囲の声に十分に耳を傾けられていないのではないかと、反省いたしました。チームをまとめる立場になった際、メンバー一人ひとりの意見を尊重し、全員が納得できる形で意思決定を行うことの重要性を、改めて認識いたしました。しかし、全ての意見を取り入れることは非効率なのも事実と感じます。今後は、このお話を胸に、単に「聞く」だけでなく、何が重要かを判断し、時には強い意思表示も心掛け、業務を円滑に進めていきたいと思います。

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8 件のコメント

  • 今日の心がけは遠回しに信者に言ってるのであれば正解です。もちろん、まずは倫理法人会本部が周囲の声によく耳を傾けるようにするのが大前提です。本部は信者たちから神のように崇められて、裸の王様になっています。奴隷会員からのクレームは耳に入れず、さらに問題を引き起こしています。

    ただ信者は、裸の王様でも、できそこないですけどね。信者は、自分自身を人格者で優秀な人間と勘違いしていますが、周囲からは人間性を見抜かれて、反対を受けて、自分の思い通りに事が進まずに、さらに自己を見失っています。また信者にとっての周囲の声とは信者仲間や倫理法人会ですから、さらに自己を見失います。

    9+
  • この文章を朝礼で末端労働者が読むんだよな
    末端労働者がこんなのを読んでどう感想を言うんだよ
    裸の王様になってるトップは周囲の声を絶対に聞かないよ
    だからそんな会社は何を言っても何をやっても何も良くならないから何も言わずにさっさと辞めろって何度も言ってんだよ
    こんな会社に関わるだけ時間の無駄だ

    6+
  • 職場の教養の信者らは、部下に言いたいこと書かれてるからいい本だと思ってるだろうが、勘違いだからな
    全部、お前たちの事を言っているという事がわかっていない。

    3+
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