国内外を問わず、環境配慮への意識は年々高まっています。しかし、こうした情勢を逆手に取った、「グリーンウォッシュ」と呼ばれるビジネスがあります。
これはエコをイメージさせる「グリーン」と、欠点を隠蔽(いんぺい)し、体裁を良くするという意味の「ホワイトウォッシュ」を組み合わせた造語です。
エコを連想するデザインやうたい文句などを用いて、「環境に良い」と消費者を誤解させ、販売を促進する商品やサービスが問題視されています。
例えば、「リサイクル素材を使用」と大きく表記されているものの、その使用率がごくわずかで、類似品と比べて環境負荷に大差がない商品が挙げられます。
こうした商品は一時的に売り上げを伸ばすかもしれませんが、いつかはその本質が知られ、商品ばかりか企業自体の信用を失ってしまうのではないでしょうか。
これはどんな企業の職種にも当てはまります。不誠実な小手先だけの仕事では、一時の利益を得ることができたとしても、それが長くは続きません。
多角的な視点で、今一度、自身の仕事ぶりを省みたいものです。
今日の心がけ◆誠実な仕事をしましょう
それってエコ業界全部に言える事じゃないですかね。
素人の主観でしかありませんが、環境問題をネタにして金儲けをしている人が殆どな気がするんですが違いますかね。助成金を貰わないと成り立たない様なエコってそもそもエコなんですかね。コストって元を辿ればエネルギーの産出コストにたどり着くと思うんですが。つまり価格が高い物はエネルギーコストが高いという事だと思うんですよ。
以下妄想です。
地球全体は基本的には温暖である事の方がメリットは多いと思うんですよねー。
温暖で穏やかでCO2濃度が高く植物の生育が早い状態が最高ですよね。
地球の大気の成分や気候等を人類が完全にコントロールする為には最終的には核融合の早期実現しかないんじゃないですかね。
地球のCO2が減った理由は炭酸カルシウムになって固定化されたからでしょ? 次が化石燃焼になったってところでしょうか。
仮に将来大気中のCO2が限りなくゼロに近づいて炭素が必要になった時に1kgの炭酸カルシウムから120g炭素を分離して取り出すのに1~1.4 kWh程度のエネルギーが必要との事です。燃焼で発生するエネルギーとほぼイコールです。
感想例
環境問題は今やどの企業にとっても無視できない課題ですが、エコを名目にした安易な宣伝や取り組みが信頼を損なう可能性を感じました。私たちも小さな仕事一つ一つに誠実さを込め、短期的な成果ではなく、長期的に評価される行動を心掛けたいと思います。これからは、数字や成果だけにとらわれず、自分の働き方が誠実であるかどうかを意識していきたいと思います。
書籍名: 『偽善エコロジー』
著者: 武田邦彦
言わずと知れた武田先生の本ですが、新型コロナ以降のウイルスに対しての言動は私はあまり科学的では無い様な気がします・・・。
国内外を問わず、倫理観の必要性が年々高まっているようです。しかし、こうした情勢を逆手に取った、「倫理法人会」と呼ばれるビジネスがあります。
これは善悪・正邪の判断において普遍的な規準となる「倫理観」をうたい、ありがたい言葉を悪用し、他人の迷惑を考えずに弱いもの虐めなどをする「信者集団」を集めた団体です。
素晴らしい倫理観を連想するうたい文句などを用いて、「倫理が大事」と他人を誤解させ、会員を募集したり、サービス残業の要求や命が怪しい物品などを販売することを問題視すべきですが、本部にクレームを入れても放置状態にされています。
例えば、本部が任命した県会長が販売する「命が助かる水40万円」は、自分自身が飲んだことすらないインチキ商品で、新聞広告などの怪しい健康食品などの方が、まだ効果がありそうな物品ばかりです。
こうしたエセ倫理は一時的に会員を増やしたり、他人を騙せるかもしれませんが、その本質が知られ、信者個人だけではなく、倫理法人会本部の信用すらを失ってしまっていますが、信者たちは「自分たちが正義」とエセ倫理感を増しています。
不誠実な小手先だけの倫理では、一時的には会員を増やしたり、サービス残業などの奉仕をさせることができたとしても、それが長くは続かないはずですが、信者は本質を知られて相手にされていないということすら気付かずに無理に要求しようとします。
多角的な倫理観で、今一度、倫理法人会本部や信者の倫理観を省みてほしいものです。
「多角的な視点」と書いてるくせに、筆者自身が「多角的な視点」で考えてないんですよ
エコ商品やエコサービスは、その一点だけでは効果は半減します
例えば、電気自動車も、電気自動車だけではその電気をどうやって作るかという問題が出てきます
だから、再生可能エネルギーや原発、充電設備、リサイクル、その他諸々を同時進行しなければならないのです
だから日本政府が同時進行させようとしてるのに、特に再エネや原発稼働に反対してる阿呆共が居るために、全てが壊されていくんです
エコ商品やエコサービスは社会に無くてはならないものです
ただし、それらを活かす環境も同時に作らなければ意味がありません
筆者はただ反対や批判をするだけで、世の中に必要な物を活かす為に、ほかに何が必要か考える頭が無い人なんでしょう
そのような狭い視点でしか考えられない人が社会を壊していくんです
これはエコ問題だけに留まらず、会社の中においても狭い視点でしか考えられない事にも繋がります
やはり倫理やってる輩はその程度だったと言ったところでしょうか
日本経済新聞に
温暖化ガス60%削減、35年度目標で政府調整 13年度比
2024年11月23日
という記事が出ています
国の政策ですから企業も国民個人もこれに則して活動する事になります
国の政策にも批判するつもりですか?
重要なのは全体のバランスです
一点だけ見て講釈垂れても全く意味がありません
ごめんなさい。時間のスケールの共有が必要でした。
数千年先の話を想像していました。
グリーンウォッシュの分かりやすい例が車のアイドリングストップ機構
アイドリングストップ機構が付いている車は高価な専用バッテリーでしかも寿命が短い
アイドリングストップ機構は逆に環境に悪いということが世間にバレて自動車メーカーもアイドリングストップ機構をやめていってる
アイドリングストップする事が悪いわけではないんだけど
自動車メーカーがとにかくアイドリングストップする事だけを目的にしてそれ以外の要素を全く考えない結果
全体の要素を見るというのが重要ということ