日本の代表的商社である伊藤忠商事株式会社代表取締役会長CEOの岡藤正広氏は、「商人は水であれ」を自身の哲学としています。
「お客さんに合わせて丸にでも四角にでもなれる。それがプロというものだ」と述べ、氏は、そのためには「一つの職場で『一所懸命』に打ち込んで一芸に秀でること。一つのことを極めればいくらでも応用が利く」と、語っています。
方円(四角や円形)の器に随うことのできる水のように、その時々の環境に合わせて柔軟に対応できる力を身につけるためには、ある程度の時間をかけてじっくり技を磨くことが不可欠です。
仕事の正確性や処理能力の向上、観察力や応用力、あるいは非常時に対する適応力や修正力など、これらの力は経験を重ねることなしには身につけられません。
何事も一つずつ真摯に対応していくことで、白分の力が磨かれていきます。自分の仕事にじっくりと向き合う一日にしたいものです。
今日の心がけ◆目の前の仕事に真摯に向き合いましょう
当然作者は経営者か喜ぶような内容の文章を書こうとしますよね。社員のためになる本を書いたところでこの団体の会員数が増えるわけではないですから当然です。そこに伊藤忠商事のCEOの肩書を持つ岡藤正広氏がいかにも経営者が好むような事を言ったもんだからこれ見よがしに取り上げたわけですよね。手に取る様に分かります。
この本を読ませている中小企業なんかだいたいは数十年で無くなるんですよ。フットワークを軽くして色々に事に興味を持って手を付けた方が生存り可能性が高いでしょ。そう思います。
ついでに「苦手を克服しよう」っていままでさんざん言ってきた事をすっかり忘れているのはいつもの事です。
感想例
自分に合っていると思った仕事だけではなく、与えられた業務に対し真剣に取り組み、職場人としていかなる業務にも対応する事ができる様になりたいと思います。直接お客様に接する事がありませんが、次の工程はお客様だと思い、仕事に打ち込みたいと思います。(デカい声ではっきり言う。嘘くさい位がちょうどいい。ww)
コロナ禍で倒産した会社も多数です
特に飲食関係が多かったでしょう
そこの従業員の方達はコロナ禍の中で同じ飲食関係の仕事に就く事は難しいはずです
飲食関係の仕事しかしてこなかった人が工場で働いたとして応用なんて簡単に効きませんよ
若いうちに色んな仕事をして色んな経験するしか有りません
その時々の環境に合わせて柔軟に対応できる力を身につけるためには、ある程度の時間をかけてじっくり『転職を繰り返す』ことが不可欠です。
テレビの特番かなんかでやってたけど
何十年も板前やってた人がコロナで店が潰れて、また板前の仕事を探したけど見つからなくて生活保護受けるしか無いってさ
何十年も板前やって一つのことを極めても、応用云々以前に職探しの時点でシャットアウトなんだぞ
目の前の仕事に真摯に向き合いたいのですが、
職場の強要の感想を考えなくてはならないので
仕事が疎かになってしまいます。
イベント大好き著者は今日はバレンタインのうんちく書かなくていいのか?www
いかにも経営者が好んで、部下に話しそうな内容。
でも、そんなキレイ事が通用しないのが現実なんだよ。