入社して二ヵ月になる新入社員のKさんが、「おはようございます」と今朝も明るく元気よく、大きな声で出社してきました。
その姿を見ながら、入社十年目のSさんは、Kさんに「今日も元気があっていいね」と声をかけました。すると、Kさんがまた大きな声で「ありがとうございます」と言葉を返したのです。
そのような二人のやり取りを見ていた上司から「Kくんの姿は、昔のSくんを見ているみたいだね」と言われ、Sさんは驚きました。
Sさんは上司に、「私は新入社員の頃、あのように元気でしたか?」と聞き直しました。上司は笑いながら「そっくりだよ」と言います。
入社当初の自分を振り返ったSさんは、《確かに、誰にも負けないぐらい大きな声で返事をしていたな》と思い出しました。そして、最近、挨拶がおざなりになっていた自分を省みたのです。
Sさんは後輩の姿勢から、初心の大切さを学んだのです。
今日の心がけ◆初心に返り自分の姿勢を見直しましよう
今はKさんだけが空気がまだ読めていない状態にあります。ある程度の時間がたつと他の人と同じ様になると思います。その場に合った状態が分かってきます。もしいつまでも大きな声のままだとしたら周囲の状況を読めない、つまり社内の人やお客さんとの意思の疎通に問題がある使えないヤツと言う事になります。
我々日本人にとってWeb会議は本音が言えないとても窮屈な場だと私は思っています。客先での会議の後にタバコ部屋や帰りの車の中で話が決まっていく様な気がしてならないんです。古い人間なのでしょうか。いや多分国民性だと思います。
空気を読めない大声で挨拶をする人は、そのタバコ部屋会議が出来ないんですよ。あと時間が余った時の雑談がが出来ないんです。多分。
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Sさんは上司から声を掛けられ、大きな声で挨拶をしようと考えたのですが単純ですね。
そう言う上司はどうなのって私なら思うのだけれど。
大きな声で挨拶・返事をするのが大好きな倫理法人会からすると、今日の話題はとっておきなんでしょうけど、何ともチープな話題です。
初心に返り自分の姿勢を見直しましょうって経営者に言いなさいよ。
管理者様のコメントは的を得ていますね。
確かに会議後のタバコ部屋会議で問題点・検討課題は解決していきます。
Web会議では何も決まらないでしょう。
テレワーク時代ではリーダーは必要でもボスは必要なくなります。
さて、どうなっていくでしょう?
あと、テレビを見ていて気になったことが・・・
芸能人が自宅からWebで出演していますが、カメラの角度、照明、背景など統一性もなければセンスのかけらも感じられず、うんざりします。
これからはますます個人のセンスと責任により仕事が進められるかも。
管理職は接待がないので時間もでき体調も良くなり、何もしないで給料だけは貰うようになるのでしょうか。
タバコ部屋会議、大変お世話になりました。
普段の会議室で発言すると2〜3時間は拘束されるであろう案件を、社長相手にサラッと報告。社長も、ああわかった。良いようにやっといて。と速攻で返事。スムーズに仕事が運びましたよ。
以前こんなことがありました。
ある管理職が食堂で、社長が別の管理職と会話しているのを聞いて、決定事項として我々に話したことがありました。
いつまで経っても決定事項は実行されなかったので、後日、別の人が社長と話をしたら「そんなことを言った覚えはない」と・・・
当たり前ですよね。
事件(決定事項)は会議室で起こっているわけではなく、タバコ部屋や食堂で起こっているのだと・・・思い込んでいるのは平管理職だったって話です。
「初心に返り自分の姿勢を見直しましよう」
同僚から聞いた話です。
同僚が以前の会社に勤めていた時に、トイレの個室にいたら社長と管理職の人が入って来たそうです。そこで会社を畳む話をしていたそうです。後日会社は経営不振で倒産しました。
確かに・・・
私が以前勤めていた会社では、会議というのは一方的に報告事項があって、「質問は最後に一括して受付します。」と言っておきながら、最終的に時間が無く、参加者は早く帰りたいから質問無しってことで終了します。
おそらく他の昔ながらの企業でも同様なのではないでしょうか。
だったら、「会議後、〇〇料亭で行われる親睦会(飲み会)で重要事項を協議・決定します。」と言ってみたら?
会議はテレビ会議で良くなる。寝ていても良いし。
ただし、親睦会参加にはコロッとした感染リスクは高まるでしょう。
今後、偉くなるためには命懸けになるかも。
昔からの友人が新卒でホテルに入社しまして。コロっとしたウイルスで経営やばくなって、今にも会社からつまみ出されそうだと嘆いています。
非常時は真っ先に切られる可哀想な存在。挨拶ごときで解決する問題ではありません。