臨済宗妙心寺派のお寺の僧侶たちによって構成される吉縁会では、定期的に婚活イベントを開催しています。費用があまりかからない安心感と、成婚率の高さから、毎回、参加者より好評を得ています。
一方で、他の婚活イベントとは一線を團す特徴があります。決して参加者をお客様扱いしないこともその一つです。
例えば、マナーやルールを守れない、挨拶ができないといった参加者は、妥協なく叱り、人として大切なことを教えてくれます。
また「幸せになれる条件の整った相手を探すのではなく、この人と決めた人と幸せを作っていくこと」という考えのもとに、僧侶たちは参加者と接します。
相手の条件ばかりを優先し、自分の都合で相手を探そうとしても、なかなか良縁には恵まれないでしょう。
〈まずはくこの人と幸せになる〉といった強い決心が、物事を成就させる鍵となるかもしれません。
今日の心がけ◆強い決心で物事にあたりましょう
私が結婚した時の相手の決め方と似ていてびっくりですわ。
「次の合コンで必ず結婚する人を選ぶ」と決めて、5人位の人から1人を選んで結婚しました。
3年付き合って結婚した訳ですが、借金と税金と年金の滞納があり、結婚早々に督促がきて300万支払いました。その後、母とうまく行かなくなり2世帯住宅にしました。650万かかりました。結婚前も太っていましたがさらに太り、マツコデラックス位になりました。
相手の性格は変える事が出来ません。相手は選んだ方が良いですよ。マジで。
私が選ぶとしたら↓の条件を見ます。
・派遣やパートではない仕事をしている事。
[忍耐力、社会常識が最低限あるかどうか]
・都会以外だったら自動車を維持している事。
[自動車の維持にはお金がかかります。計画的なお金の管理が出来るか。]
・自動車の中が綺麗である事。
[心の中と同じだと思います。]
・バックの中が綺麗である事。
[同上]
・携帯電話のバッテリーが頻繁に無くなる事が無い事。(無くなったらちょっと充電するの繰り返し)
[計画性の有無。未来に対する備えが無いのではないかと疑います。]
この人と結婚すると決めて付き合う「決め打ち」で相手を探すのって、宗教的ですね。
成婚率は高いかもしれないけれど、離婚率も高そうです。
気になるのは日本語の使い方です。
「相手の条件ばかりを優先」ですが、相手がこちらを選ぶ条件なのか、相手を選ぶためのこちらの条件なのか。
筆者はわかっているかもしれないけれど、読み手の勘違いで全く違う意味になるので、その辺りはもっと考えて欲しいものです。
この人と幸せになるという決め手は何なんでしょうか?
やはり外見なんでしょうね。