日本語には「笑う門には福来る」という諺がありますが、「笑い」には良い結果をもたらす力があるようです。
その一つが、健康です。世界最高齢男性としてギネス記録に認定された新潟県上越市の渡邉智哲さんは、2020年に111歳で亡くなりましたが、生前に長寿の秘訣を尋ねられ、「笑うこと」と答えています。
また、日常生活でよく笑う人は、笑わない人に比べて長生きする可能性が高いことを示す研究結果もあります。
例えば、40歳以上の山形県の地域住民、約1万7000人を対象に行なった調査では、週に1回以上声を出して笑う人と、月に1回程度しか笑わない人とでは、5年間の死亡リスクに約2倍の差がありました。
もちろん、笑えば誰もが健康になれるわけではありません。しかし、笑うことで気分が晴れ、ポジティブな感情が生まれれば、心身のストレスは軽減されます。
意識的に笑う機会を増やし、朗らかに日々を過ごしたいものです。
今日の心がけ◆笑う習慣をつくりましょう
他人を見下している上司が仕切っている会社で笑えるわけないだろwww
前に何回も書いたけどアメリカでカルヴァン派のポジティブシンドロームで疲弊したって話もう一回書く?
感想例
事務・管理職向け
今日の文章を読みまして、日々の業務の中で自分が笑顔を忘れていたと反省いたしました。私は事務作業に追われると、つい真顔になってしまい、周りの方が報告や相談をしづらい雰囲気を作ってしまっているかもしれません。これからは、意識して口角を上げ、朗らかな態度で周囲と接することを心がけたいと思います。まずは朝の挨拶から笑顔で行い、部署内の円滑な連携と信頼関係づくりに努めてまいります。
- 作業に追われて真顔になり周囲に気を遣わせていると反省
- 意識して口角を上げ朗らかな態度で周囲と接する
- 笑顔の朝の挨拶から円滑な連携と信頼関係を築く
技術・製造・現場職向け
笑うことで心身の疲れや重圧が軽減されるというお話に、現場での安全管理に通じるものを感じました。私は作業中、余裕がなくなり険しい表情になってしまうことがよくございます。しかし、張り詰めた余裕のない雰囲気は、周囲との連携不足や思わぬ事故を招く原因になりかねないと気づかされました。これからは、安全確認の際や作業の合間に、意識して周囲と明るく声を掛け合い、心に余裕を持った安全第一の作業に努めたいと思います。
- 作業中の険しい表情が連携不足や事故を招くと気づく
- 安全確認や作業の合間に明るく声を掛け合う
- 心に余裕を持ち安全第一の作業に努める
営業・サービス職向け
笑いが良い結果をもたらすという内容に、接客における基本姿勢を改めて考えさせられました。私はお客様の前に立つと緊張してしまい、不自然な表情になってしまうことが多々あります。私が硬い表情をしていると、お客様にも不安や緊張を与えてしまうのだと反省いたしました。これからは、無理に作った作り笑いではなく、お客様をお迎えできることへの感謝の気持ちを持ち、自然で朗らかな態度で接することで、安心感をお届けできるよう頑張りたいと思います。
- 接客時の緊張による硬い表情がお客様に不安を与えると反省
- お客様をお迎えできる感謝の気持ちを自然な笑顔に変える
- 朗らかな態度で接しお客様に安心感をお届けする
本の紹介
ポジティブ病の国、アメリカ バーバラ・エーレンライク
この本は、「意識して笑えば前向きになりストレスも減る」と説く本日の文章に対し、強烈な平手打ちを見舞う世界的ベストセラーです。著者は、企業社会に蔓延する「前向き思考」や「笑顔の強要」が、いかに労働者の正当な怒りを奪い、劣悪な労働環境や理不尽な扱いを自己責任として受け入れさせるための「洗脳ツール」として使われているかを徹底的に暴き出します。
「つらい時こそ笑顔で」「不満を言うより前向きに」という職場の空気に、息苦しさを感じたことはありませんか?本書を読めば、会社がなぜ社員に「朗らかさ」を求めるのか、そのブラックな構造が手に取るようにわかります。精神論で社員の感情まで安上がりでコントロールしようとする本日のような文章に違和感を覚える方にこそ、絶対に読んでいただきたい名著です。読後は、職場で無理に作り笑いをするバカバカしさに気づき、心がスッと軽くなるはずです。

今日は珍しく信者たちが実践できている笑う習慣を話題にしていますね。
笑う習慣は笑う習慣ですが、目下の者をさらし者にするような笑いの習慣は、どうなのでしょうか?
スーパーバイザーが目下の奴隷会員をさらし者にしたり、バカにしたりしているのを笑う。
そして、自分たちも倫理指導に従って目下の者をさらし者にしたり、バカにする。
信者たちの気分は晴れるのでしょうが、ポジティブな感情は生まれませんよ。
人を笑いものにすることで、あいつを食いものにしてやろうという感情が生まれ、どんでもない要求をしてくる信者もいます。
活力朝礼の感想が気に入らないという理由でさらし者にされて、笑いものにされたことがある人もいるでしょう。
そして、そんなバカ信者の真似をして、人を笑いものにしてくるバカ社員もいるでしょう。
最悪の場合は、社内でのいじめなどに発展する可能性もあります。
こんな笑いの習慣を身につけてどうするんでしょうか?
また笑いものにされる側の気持ちなどを考えたことはあるのでしょうか?
もちろん、ありません。大切なのは自分の気持ちだけ。
それがエセ倫理に限らずに、道徳とか、人の道とかをエラそうに人に語る人間の本性です。
今日の内容である笑う習慣に関しては、信者たちは実践していますが、悪い方向に実践しています。
ですから、信者たちの笑いのタネにされないように気をつけてください。
と、信者たちを警戒する習慣が身につくようなとんでもない倫理がエセ倫理です。
作り笑いはストレスになるよ。
笑いすぎも健康に悪影響。
新しい言葉作っても、それはあなたの単なる持論でしょ。
エビデンスが無い。
想像してごらん・・・社長が作り笑顔で、社員もみんな作り笑顔。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
長寿の秘訣って聞かれたら、大抵の人は「なんでも食べる」か「笑うこと」って答える。
笑う習慣をつくりましょうって……
誰のせいで笑えない状況になっていると思っているのか……
問い詰めたい、小1時間問い詰めたい。
お前、笑えって言いたいだけだろう、と。
「40歳以上の山形県の地域住民、約1万7000人を対象に行なった調査では、週に1回以上声を出して笑う人と、月に1回程度しか笑わない人とでは、5年間の死亡リスクに約2倍の差がありました。」
このワードで検索をかけヒットしたサイトをのぞいてみましたが、確かに2倍でしたね、2%弱と4%弱でしたが。
確かに、対象の人数からすると決して少なくない数字ではあるのですが、
“笑う頻度が少ないのは、男性 • 喫煙者 • 飲酒者 • 運動しない人 • 一人暮らし、だったそうです。”
とそのサイトには記されておりましたので、笑い以外の要因がたっぷりとありそうです。
肝心なデータを意図的に隠してさも持論が正しいと詭弁を弄す辺り流石駄文と言われるだけはありますね。