本日は「建国記念の日」です。昭和41年の祝日法改正により設けられた国民の祝日で、その趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う」とされています。
この日付は、初代神武天皇の即位日とされる旧暦の紀元前660年1月1日を現在の暦に換算した2月11日に由来します。
日本だけでなく、世界の多くの国でも建国や独立に関わる日を祝日としています。例えば、アメリカ合衆国では、1776年7月4日に独立宣言が採択されたことを記念し、この日を「独立記念日」と定めています。
建国の日は、個人に置き換えれば誕生日に似ています。誕生日は、その人個人を祝うだけでなく、これまで関わってくれた人々への感謝を深め、未来への希望を新たにする機会となります。
同様に、国の誕生や歴史を築いてきた先人を知ることは、今を生きる自身の命を尊重することにつながり、社会をより良くしようとする決意を促すでしょう。
今日は、支えてくれる存在や国の歩みに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
今日の心がけ◆国の歩みを知り志を新たにしましょう
個人のアイデンティティを国家や組織に依存させ、不満を抱かせずに現状維持を肯定させる。まさに洗脳。
感想例
事務・管理職向け
普段、目の前の業務に追われていると、今の会社の仕組みや環境がどのように作られてきたかという点を見落としがちだと感じました。本日の内容を読み、私たちが当たり前のように働けているのも、過去の先輩方が築き上げてきた土台があってこそなのだと改めて気づかされました。 今の環境に感謝すると同時に、私自身も次の世代に良い形でバトンを渡せるよう、日々の業務改善や誠実な対応を積み重ねていきたいと思います。
- 感想要点
- 現在の環境は先人の努力の積み重ねである
- 当たり前だと思わず感謝の気持ちを持つ
- 次世代のために業務改善や誠実な対応をする
技術・製造・現場職向け
建国の歴史という大きな話でしたが、これを私たちの現場に置き換えて考えてみました。今の技術や製造工程も、最初からあったわけではなく、過去の多くの失敗や工夫の積み重ねの上に成り立っているのだと思います。 そうした先人の知恵や苦労があることを忘れず、一つひとつの手順やルールを尊重することが大切だと感じました。今日は改めて基本動作を大切にし、少しでも品質を高められるよう、丁寧な仕事を心がけたいと思います。
- 感想要点
- 今の技術や工程は過去の工夫の積み重ね
- 先人の知恵を尊重し、手順やルールを守る
- 基本動作を大切にし、品質向上に努める
営業・サービス職向け
国の歴史と同様に、お客様との関係にも長い積み重ねがあることを改めて考えさせられました。今日、私たちがお客様とやり取りできるのは、これまで会社が築いてきた信用や実績があるからこそだと感じます。 その重みを忘れることなく、私自身の対応がこれからの信頼を作っていくのだという責任を持ちたいと思います。お客様に対して感謝の気持ちを持ち、誠実な姿勢で接することで、より良い関係を築いていきたいです。
- 感想要点
- 顧客との関係は過去の信用の上に成り立っている
- 自分の対応が未来の信頼を作ると意識する
- 感謝と誠実な姿勢で接客を行う
本の紹介
『同調圧力――日本社会はなぜ息苦しいのか』 鴻上 尚史、佐藤 直樹
「皆が祝っているから祝え」「感謝しろ」というような、日本特有の「世間」の圧力がどのように発生するかを解き明かした本です。

職場の教養は、その日に歴史的イベントがあると、必ず「だから〇〇しましょう」と言い出しますね。大きな組織の小冊子は、このように「カレンダーにあるイベント」を題材にして、当たり障りのない行動を良しとしています。単なる「こじつけ」を強要とするのはやめてほしいものです。
今を生きる自身の命を尊重することにつながり、社会をより良くしようとする決意を促すでしょう?
笑わせてくれますね。
エセ倫理や信者たちは、今を生きる目下の者の命を尊重することはありませんよ。
従順な奴隷に洗脳しようとしている奴等が何を言っているんだか。
それにエセ倫理や信者たちのやっていることは社会を良くすることですか?
例えば普及活動で、勝手に名前を使ったり。他人に迷惑をかけていることでしょうが。
言っていることとやっていることが、真逆のエセ倫理定番パターンですね。