科学は専門家の領域と思われがちですが、専門知識がなくても科学に貢献する方法があります。それが**シチズンサイエンス(市民科学)**です。この活動は、世界中で広がりを見せています。
例えば、天文学の分野では、一般の人々が星の観測データを提供し、新しい発見に貢献しています。また、環境保護の分野でも、市民が水質や空気の質を測定し、データを共有することで地域の環境改善に役立っています。
職場においても、シチズンサイエンスの考え方を取り入れることができます。
A社では定期的に取り組んでいる職務内容をデータ化して、収集・分析することで、職場の環境改善や効率化のきっかけとしています。
B社では社員がオフィスの温度や湿度、照明の明るさを定期的に記録し、そのデータを基に快適な作業環境を作り出す取り組みを行っています。
多くの人の協力で社会全体が豊かになる可能性があるのです。身近なところで自分が貢献できる分野がないか探してみてはいかがでしょうか。
今日の心がけ◆観察力を磨きましょう
職場で専門家の監修無しでそれをやっても結局最初に結論があって雑で作為的なデータを持って裏づけし、上が喜ぶ結果を作成して終わりだよ。
やらなくても分かる。
感想例
普段の業務における些細な気付きやデータの積み重ねが、やがて現場の改善や効率向上に結びつくという新たな視点を得ることができました。まだまだ未熟な自分ですが、同僚と協力しながら、一人一人の努力を大切にし、現場での観察と記録を通して、職場全体の向上に努めたいと思います。
2+
そもそも職場でやったら、シチズンサイエンスじゃないでしょう。ただの業務内容の調査と改善案の提示ですよ(ただし、実際に改善されるとは限らない)。
さらに言えば、B社のやっているようなことは、「事業者」がきちんと取り組まないと「労働安全衛生法」違反になるんじゃないですか。
管理人さんの言うとおりです。その程度の企画でやり始めても、まず、続かない。無理やり続けても、やりました、まとめました、まずまずの結果です、それで終わり。続かない。AI活用の方が、ずっと良い。年寄り経営者の目から鱗が剥がれるだろう。ただ、倫理法人会の信者経営者は「そんなもの必要ない」と、昔からあるものでないと受け付けないから、結果、現状から良くなるわけがない。
シチズンサイエンス
信者企業で定期的に取り組んでいる活力朝礼の及ぼす悪影響をデータ化して、収集・分析することで、職場の環境改善や効率化のきっかけとすることはできないのでしょうか?これこそ社会全体が豊かになる可能性がありますよ。
例えば普及活動期間中、モーニングセミナーで毎週のようにトップ層4人が「人のためになるから普及活動で会員を増やせ」と。それだけでは飽き足らずに毎日のように催促のFAX。参加者は15社程度が10社弱に激減。普及活動の催促が及ぼす悪影響がわかり、改善の視点も明らかなはずです。しかし、やらかしたことはFAXの回数を1日3回に増やすこと。
このように信者を相手に何をやっても意味はない。信者の倫友価格の格安給与を支払っているのがもったいないという本心を汲み取って、意味のない労力を使わせてやれという考えでしょう。
倫理法人会にも解散命令が出ればいいのに