Mさんは人事異動により、一家で県外に引っ越すことになりました。 この1か月間、Mさんは夫婦で慌ただしく荷物をまとめています。そうした様子を見て、3歳の長男も「僕もやる」と健気に手伝ってくれました。 業者にお願いする物品をのぞき、家電・衣類・本など、自分で梱包できるものは段ボールに入れ、品名を書いていきます。 いよいよ引っ越し当日を迎えました。朝早くから作業員が来て、手際よく荷積みをしていきます。ものの数時間ですべての家財が搬出され、家の中は空っぽです。Mさん一家は、最後にその室内を全員で清掃することにしました。 この場所で暮らすことができた感謝の気持ちを表わすために、家族みんなで清掃をしたかったのです。Mさんは率先して雑巾がけをしました。 それに続いて、長男が笑顔で走るように雑巾がけをする姿に、Mさんは「大切なことを子供と共有していきたい」と心が温かくなりました。そして、きれいになった家を後に、新天地へと向かったのでした。
今日の心がけ◆後始末をしっかり行ないましょう
温かみを装いながら、搾取構造を覆い隠すための自己啓発的な文章じゃないか? って前提で見ちゃうんですよ。だってこの本って基本そういうのでしょ?
感想例
家庭での温かい結束や自主的な行動により、日々の業務でも一人一人が互いに助け合いながら課題に立ち向かうことの大切さを改めて感じました。自分にはまだ至らぬ点が多いと実感しておりますが、今後も仲間と知恵を出し合い、現場での協力を深めながら成果を上げるために努力していきたいと思います。
3+
Mさんは「家族みんなで清掃をしたかった」「大切なことを子供と共有していきたい」などと思ったようですが、Mさんの配偶者はどう思ったのか気になります。
本文中には書かれていないですが(朝礼を強要される従業員のように)イヤイヤ付き合って清掃したのだろうなと思いました。
題目と今日の心がけを見ただけで内容が予測できる。
「職場の教養」の内容はマンネリ化している。
「別の小冊子を選ぼう」と上に提案した方が良い。
今日、俺当番なんですよね。
今日言っても、いきなり本を替えてくれないだろうな。
この内容で何を話したら良いんだ?
つらい。。
私も引っ越し後の前住んでいた家を掃除はしますよ
しかしそれは売却の為に不動産屋や内覧者に見せる為であって
取り壊しが決まってるなら掃除はしません
意味無い事しても時間の無駄ですから
信者やエセ倫理は後始末をしっかり行なっているんですか?例えば得意先に「朝礼中ですので、折り返し電話をします」と社員に言わせて、クレームになった。そんな時、後始末は信者が自らしてますか?社員にさせているでしょう。信者やエセ倫理はやりっぱなしで、後始末なんてしていませんよ。それどころか拒絶の意思=頭のおかしい奴と激怒します。
この本というかエセ倫理の基本はありがたい言葉で人を騙すことが基本です。そして絶対的上下関係が大前提。騙されない=頭のおかしい奴なので、徹底的な倫理指導が必要と。モーニングセミナーで、私が1番前の席に座らないのが気に入らないということで、スーパーバイザー、前県会長、県会長、県幹事長(次会長)、腰巾着たちの合計6人で倫理指導を受けたりしました。