日本人のソウルフードである「おにぎり」が、数年前からパリで流行しています。「パリおにぎり」とは、日本のおにぎりにフランス独特の具材や調味料を取り入れたアレンジおにぎりのことです。
例えば、パリのサンドトリニテ教会の目の前にある、フランス人が経営するおにぎり店「ONIGIRIZ」では、「卵とソーセージ」や「トマトと生ハムとオリーブ」など、珍しい具材のおにぎりが並んでいます。
2つ以上の具材が入っていることや、海苔を食べないフランス人向けに作られていることが特徴です。また、グルテンフリー対応の食品を求める人々や完全菜食主義のヴィーガンにも対応できることが流行の要因のようです。
私たちにとっては身近で当たり前のものでも、外から見ると新鮮に映り、新たな価値が生まれることがあります。
固定観念や思い込みを見直し、第三者や異なる意見を持つ人の声にも耳を傾け、新たな視点で物事に取り組みたいものです。
今日の心がけ◆異なる視点で見つめ直しましょう
そういう一発逆転を狙ってたら成功する前に詰むよ。成功するのはごく一部で殆どが失敗。そんなの本業でガッツリ稼いで余裕があったら遊びでやる程度で良いんじゃないか?
感想例
私は、どうしても固定観念にとらわれてしまい、新しい発想が出てきません。今回の話を参考に、視野を広げ、異なる文化や意見に耳を傾けることで、業務の改善点や新しいサービスのアイデアが見つかるかもしれないと思いました。まずは、自分の担当業務について、これまでとは違う視点から見つめ直し、改善できる点がないか探してみたいと思います。他の部署の方の意見も積極的に聞いてみたいと思います。
3+
日本食ブームだと思い込んで、ちょっとしたアイデアで海外に受け入れられると思っているのなら勘違い甚だしいですよ。市場調査を含めて試行錯誤した結果、努力が実って(たまたま)受け入れられたと考えるべきです。結果を見て、安直に考える思考は、ボタン一つでパソコンがなんでもしてくれると思っているエアプ老人そのものだね。
日本人にとってパリおにぎりは高いわりに(一個500〜800円くらい)あまり美味しいと感じないことが多いらしいですよ。
異なる視点で見つめ直せとは誰に言っているのでしょうか?信者やエセ倫理に言っているのなら正解です。
信者たちにとっては身近で当たり前のものでも、信者外の人から見ると奇妙に映り、誰も得をしないような価値のないトラブルが生まれることが多々あります。この活力朝礼や普及活動などが代表例です。
信者たちは「エセ倫理は儲かる」「信じる者は救われる」という間違った固定観念や思い込みを見直し、世間一般の第三者や異なる意見を持つ人の声にも耳を傾け、新たな視点で物事に取り組んでもらいたいものです。
もし、信者たちが異なる視点で見つめ直せば活力朝礼のやり方や他人に迷惑をかける行為も減るはずです。
明日、感想を言わされる人、異なる視点で見つめ直すのは、お前らエセ倫理法人会の信者たちだと思いましたと発表してみてください。もちろん、自己責任で。