2023/01/28 人を責める前に

私生活でも、仕事でも、時に人を責める心が出てくることがあります。
経営者であるD氏は、上京して大学に通う息子が上場企業に就職し、経験を積んでから、自社に入社することを望んでいました。
ところが、大学を卒業した息子は、故郷に戻りD氏の会社に就職したのです。数年間は上場企業で経験を積んでほしかったD氏は落胆し、それがいつしか息子への責め心となり、親子のコミュニケーションも減ってしまったのでした。
そんなある日、D氏は知人から「君も先代である父親の願いを頑として聞かずに、家業を継いだじゃないか」と言われたのです。D氏も会社の将来などを考慮して、あえて家業を継いだという記憶が蘇りました。
家業を継ぐよりも、D氏が安定した大企業に就職することを望んだ父の気持ちを思い出すと、息子を責める心がなくなっていったのでした。
相手を責める心が生じた時には、一度立ち止まって、状況を振り返り、相手の気持ちに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

今日の心がけ◆相手の気持ちに寄り添いましよう

感想例
私も自分の意に反した他人の行動に腹を立ててしまう事があります。相手にも考えがあって行動している事を忘れてしまって、自分の考えが正しいと思ってしまっているからこのような感情を抱くのだと思います。相手がなぜそのような行動をとったのかを想像し時には話しかけて聞いてみる事で自分の感情も収まるのではないかと思いました。


親と子の年齢差って25歳~35歳位です。この位の年齢差がある場合の判断は間違いなく親が間違っています。理由は今後世間の常識になるのは子の世代だからです。親の常識は的外れだからです。

同年齢だった場合、ヤル気があれば自分の考えを押し通してゴリゴリ進めれば良いんじゃないですか? 声がデカい方が通るでしょ。失敗しても自分のせいだし。それが嫌だったら周りに気を使って生きればいいだけ。失敗しても良い余裕があればゴリゴリ進む。カツカツだったら周りと協力する。その方がリスクリワード的に正しい選択な気がします

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3 件のコメント

  • 典型的なボロ企業ですね
    この内容から妄想すると
    社長はじめ役員皆身内かと思います
    外の世界を知らないボンボンが役員になり
    自分が思った通りにならないと従業員に八つ当たりしたり
    するのでしょうね 
    世の中知らないから倫理法人会にハマりヘンテコな本が素晴らしいと思うのでしょうね

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  • 上場企業は大概倍率高い。
    かなり無理なお願いだ。

    未上場企業に対して失礼極まりない言動に反省しなさい。

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