2018/3/19 意固地にならず #職場の教養
日々の仕事や生活の中で、他人と意見が合わずに衝突してしまった経験は、誰にでもあるでしょう。そうした時こそ、自身が成長するチャンスかもしれません。 野球界で様々な記録を打ち立てたイチロー選手は、日本のプロ野球時代、入団二年…
日々の仕事や生活の中で、他人と意見が合わずに衝突してしまった経験は、誰にでもあるでしょう。そうした時こそ、自身が成長するチャンスかもしれません。 野球界で様々な記録を打ち立てたイチロー選手は、日本のプロ野球時代、入団二年…
「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」 こう尋ねられたら、何と答えるでしょう。同様のアンケート調査などを見ると、年齢を問わず、「家族」という答えが多いようです。 では、「家族が大切だ」という思いを、実際に行動に表わ…
埼玉県で建設業を営むK社では、毎月、「木ごころ通信」という社報を発行しています。通算二五〇号を超え、発行から二十一年が経過した現在、同紙の存在は、お客様とより良い関係を築く一助となっています。 紙面には、身近な出来事を題…
Sさんの会社では、年に数回、社員研修が行なわれます。いろいろな部署の社員同士でグループを作り、テーマに沿ってディスカッションをしています。 入社して間もないSさんはまだ、他部署の人をほとんど知りません。その日のテーマは「…
アフリカのある国の諺に、「早く行きたいなら一人で行け。遠くへ行きたいなら一緒に行け」という言葉があります。 急ぐ時には、数人で連れ立って行くよりも、一人でサッサと歩いたほうが早く着き、遠くへ行くには、自然環境が厳しいアフ…
Kさんは、通勤や営業の仕事で、よく車を運転します。しかし、同僚も家族も、助手席に乗りたがりません。 「運転がせかせかして落ち着かない」「車間距離をあまり取らないので、ぶつかりそうで怖い」と同僚や家族は言うのです。そう言わ…
A氏は、新入社員の教育担当を任されています。しかし、新入社員を迎える時期になると、気持ちが沈んでしまいます。 それは、新人に会社の規則やルールなど、細々したことを伝えなければならないからでした。伝えた後の、彼らの一歩引い…
コップ半分の水を見て、〈もう半分しかない〉と思う人もいれば、〈まだ半分もある〉と思う人もいます。同じ事柄でも、受け止め方は人それぞれです。 家を出て、駅に向かって歩いていたYさんは、ふと、バッグの中に手を入れました。いつ…
東日本大震災から七年が経過しました。宮城県女川町で被災したKさんは、町の現状を次のように語ります。 「仮設住宅から復興住宅への移転も進み、これからは新たなコミュニティの形成が大切になってきます。人口の流出が大きな問題です…
職場のリーダーとしてのやりがいを感じていた四十代のNさん。しかし、最近は、仕事や家庭のことでの心配事が増えるようになりました。 ある時、古い友人から同窓会に誘われたNさんは、ふと、お墓参りをしたいと思いました。二十代の頃…
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