2020/04/26 歌で心を見る 2020.04.25 管理者 思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを 平安時代の歌人である小野小町のこの和歌は、〈思い続けながら寝入ったからあの人を見ることができたのでしょうか。夢だと知っていれば目を覚まさなかったのに〉と、自らの気…
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